プロのドッグトレーナーのような犬のしつけ

MENU

英国訓練士資格者の作ったDVD

イギリス、アメリカなど犬のしつけの先進国で学んだ英国訓練士資格を取得した、訓練士が作ったDVDがあります。

 

これは、犬の問題行動をなおし、愛犬をおりこうさんにするというものです。

 

現在でも、犬のしつけの指導と、犬の訓練士の育成を行なっていて、新聞、雑誌、TV等の出演、犬のしつけの専門誌の監修など活動しています。英国式のしつけを日本に広めた先駆者ですから、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

犬の問題行動とは

犬にとっては本能でも、人間(飼い主)にとっては困ることです。たとえば、散歩のとき、ぐいぐい引っ張る、来客がきたら吠える、手を噛む、トイレを覚えないなどです。

 

犬の問題行動は犬が問題なのではありません。来客時に吠えるのは侵入者を威嚇するといった意味もあり、縄張りを守りたい犬にとっては正常な行動なのです。

 

犬の問題行動を起こすには理由があります。原因は一つではなく、複数の要因がからんでいる場合があります。病気や怪我をしているための場合もありますし、ストレスの表れだったり、犬種ごとの特性もあります。しかし、しつけが出来ていないというのが大きな要因です。

 

しつけDVDで効果がなかったら全額返金保証

実践したのに愛犬の問題行動が止まらず、しつけがうまく行かなかったら、全額返金してくれます。犬のしつけ方法に自信を持った表れですね。ただし、しっかりと実践した人のみを返金となります。

返金の条件は、購入後180日?365日の間で、簡単なアンケートに記入が必要となります。

 

しかし、すでに7000匹以上の犬がおりこうさんに変身しています。

このDVDの成功事例・・・


犬に排泄時の合図コマンドトレーニングを教える

犬に「ワンツー、ワンツー」「トイレ、トイレ」という合図をつけて排泄させることをコマンドトレーニングといいます。

 

コマンドは何も排泄時だけとは限らず、犬にとっては「オスワリ」で座るのと同じことです。

 

コマンドで犬に排泄させるメリット

飼い主が「今のうちに排泄をすませてほしい」と思うとき、コマンドで犬に排泄させることができれば助かります。

 

これは犬にとっても、飼い主にとっても良いことで、家でしか排泄しない犬の場合、長時間の外出では排泄を我慢することになるので、膀胱炎になったりします。コマンドで排泄できれば、家族旅行にも犬も一緒にいけることになります。

 

排泄コマンドをつけるポイント

使いやすいコマンド(指示語)にする

犬が排泄するコマンドなので犬が聞き取れる短い語句であれば、なんでもいいです。「シーシー」「チーチー」などいろいろあります。盲導犬では「ワンツーワンツー」で、「トイレトイレ」でもかまいません。

 

大切なことは、一度決めた指示語は変えないことです。一度覚えたコマンドを途中でかえるのはとても難しいことです。

続きを見る・・・

 

留守番の多い犬のトイレのしつけトレーニング


家を留守にしている間は小型犬でも4面サークルを2つつなげ広いものを用意しましょう。サークル内でトイレの位置を決めたら、そこから一番遠い場所に犬のベットを置きます

 

トイレを覚えてないうちはどこで排泄されても仕方ないと思ってペットシーツを下に敷き詰めましょう

 

オモチャ

留守中、退屈しないように、オモチャを何個も入れておきます。骨型のガムなどはかじりがいがあります。ただ、オモチャをすぐ壊してしまうようなら、壊されないおもちゃを慎重に選びます。

 

寝床(ベット)

ハウスやベットを入れて、犬がゆっくり休めるような場所を作ってあげます。ハウスを入れる場合、よじ登ってサークルから出てしまう場合があるので、その場合には犬のベットを入れてあげてください。

 

新鮮な水を用意します。ペットショップなどで、よくサイフォン式の水入れを用意していますが、サイフォン式は少しずつしか出ないため、飲むのをあきらめて、自分の排尿をなめてしまう犬もいます。

 

また、サイフォン式になれてしまうと、入れ物に入れた水を飲まないようになりますので、こぼしても、最初から水入れに入れたほうがよいでしょう

続きを見る・・・

 

犬のトイレサークルからトレーに移行するテクニック


犬がトイレで排泄することに慣れてきたら、一人で排泄できるトレーニングへとステップアップしていきます。

  • トイレサークルの扉を開けっ放ししておきます。犬が自分から入って排泄できたら、ご褒美となるおやつを5倍あげましょう。
  • 遊びタイムの時間に、トイレサークルのある部屋の扉を開けておき、どの部屋へ行っても、排泄がしたくなったら、トイレのある部屋に戻ってくるようにします。失敗が多いなら、また1部屋だけからはじめます。

続きを見る・・・


スポンサーリンク